ネイリストって実際どうなの?

女の子の憧れの職業の一つ、ネイリスト。
外から見ていると華やかで、働いている人も楽しそう。
でもネットで調べてみると激務で人間関係にも疲れて辞める人も少なくないみたい…。
特に新人のうちは練習練習の毎日で、終電で帰ることもしばしばだとか。

 

実際どうなんだろう?
そう思った人のために、ネイリストになったけど転職した人の話を集めてみました。
せっかく資格を取って就いた仕事を辞めてしまうくらい辛いものなのかどうかの参考になるんじゃないでしょうか。
是非じっくりと読んでいって下さいね。
ではでは、↓から早速いきましょう。

主婦ネイリストの分かれ道

私がネイルに興味を持ちだして、勉強を始めたのが15年ほど前。
当時はネイリストという職業もあまり知られていなかった時代です。
ネイルスクールも都心にしか無く、当時、1才の子どもがいましたので通信教室で習うか迷いましたが、確かな技術を身につけたいと思い都心まで2時間をかけて、約1年程通いました。
練習も大変でしたが、ネイル道具は高価で趣味にしても相当な金額を使ったかと思います。
そして、その間に2人目の子供を出産し、育児と両立しながら焦らず勉強と練習を続けてJNA(日本ネイリスト協会)の1級の資格取得しました。

 

私がネイルを勉強している事が周りのママさんや知人に知れ渡り、その頃からイベントなどでもネイルを頼まれる事が多くなって、自宅でネイルをする事が増え
たのをきっかけに、思いきって自宅でネイルサロンを始めました。

 

集客は、最初はホームページを自分で作成し、ブログで日々の様子を伝える事で徐々に増え、ありがたい事に1日2人までの限定サロンですが、ほぼご予約はいっぱいの状況に。
継続のお客さまを中心に、時々新規のお客さまを受ける程度で運営してました。
世の中はジェルネイルがブームで、ジェルネイルのお客さまが多かったので商材を揃えるもの金額がかかり大変でしたが、仕上がりを喜んで頂き自分も好きなネイルを仕事に出来て、売上はあまり多いとは言えませんが日々楽しかったなぁ〜と、今思い出すと懐かしい気分です。

 

自分で経営するにあたり注意することは、まず家族の了承を得て1部屋完全にネイルサロン用の部屋を作り、掃除など普段の主婦業以上に仕事として頑張っていました(笑)
さらに、ホームページ等では自宅という事もあり、住所は非公開にしたり価格も店舗サロンよりも少し割安に設定したりと、確定申告など経営に関する業務は苦手でした。

 

このままネイリストとして仕事を続けても良かったのですが、ネイル業界の風向きがジェルネイルブームの頃から少しずつ変わっていき違和感を持ち始めた事や生活環境の変化の中で、仕事としてのネイリストは辞めて、自分がしたい時に自分流で楽しめるネイルをマイペースで続けていこうと思い、6年続けたホームサロンは閉業しました。
ちなみに、私と同じ時期にネイルの勉強を始めた方は、現在も続けてネイルサロンを経営されている方が多く腕のいいネイリストさん達ばかりです。
私もバリバリ続けていたら、もしかしたら今頃有名だったかも(笑)

 

現在は、過去にネイリストをしていたなんて周りからは全く想像できないような大手企業の契約社員として地味?!な事務職をしています。
就活の際、美容業界では無かったし、履歴書にもネイルの事は書きませんでした。
勤務先の職場はネイルに関して特に規制はないので、自分の爪のお手入れをしつつシンプルなデザインばかりですが、周りの社員の方に時々褒めてもらっています。

 

ネイリストになるまでに、時間もお金もかなり使ったと思いますし、かなり頑張って、練習や勉強をして合格率30%のネイリストの資格を取得しましたが現在はそれを活かした仕事もしていません。
お金だけみると、もったいなかったかな。。。と思う事もあるし経営の事だけを考えると、利益重視でもっとお金をかけずにサロンを運営出来てたかもと振り返ってみると思いますが、それも含めて人生経験・勉強になったのかなと。
反省しなくちゃいけない事もあるかと思いますが、趣味をとことん突き詰めて仕事として過ごせた事は良かったのかなと思います。

 

ネイルに限らず、美容業界は常に新しい商品が販売されてその度に勉強勉強で技術を身に着けていきます。
大変な仕事ですが、お客様との出会いなどお金では買えない経験も出来ます。
転職した私が言うのもなんですが、興味のある方は、趣味でも職業でもぜひ、ネイルを極めて欲しいなぁと思います。

私がネイリストをやめて全く違う職種に転職した理由とは

今は子育てをしながら働く兼業主婦です。
以前はネイリストをしていましたが今は全く違う仕事をしています。
私が何故ネイリストから全く違う職種へ転職したのか、その理由や苦労した体験を紹介したいと思います。

 

私は10代の頃、ネイルスクールに通って必死になってネイリストになりました。
当時は先のことなど考えておらず将来ネイリスト一本で食べていこうと思っていました。
しかし、28歳のときに転機が訪れました。
結婚です。

 

ネイリストの仕事はネイルが好きな人からしたらいいなと思われて、基本的に座り仕事のため、楽だと思われがちです。
ですが実際はそんな甘いものではなく、忙しいときは休む暇なく次から次へとお客さんのネイルを行ないます。
気がついたら4時間、5時間経っていたというのもしょっちゅうありました。
4時間、5時間物事に集中するというのは本当に大変で、特にネイルは小さい爪にするためちょっとのブレでもずれてしまい、普通よりもかなり神経が必要です。
爪にも様々な形があり、描きやすいキレイな爪から小さくて描きにくい爪までたくさんあります。
それを何時間も集中してこなさなくてはならないのは本当に神経を使うことです。

 

私はネイリストになってから視力が1.5から0.6まで落ちました。
今はすっかりコンタクトを利用しています。
そして、28歳のとき今の夫に「結婚したい」と言われましたが、結婚したら子供が欲しいからもう少し家庭に時間を使える仕事にして欲しいと言われました。
正直悩んだのですが、その時私は体力面でネイリストは一生出来る仕事ではないと感じており、いつか辞めようと考えていたので、それが今なのかなと思いました。
もちろん必死で勉強してネイリストになったので、最初はためらいました。
ですが、今の夫を逃したらこの先結婚できるか分からないと思い、ネイリストをすっぱりとやめて今の夫を選びました。

 

そして、子供がやっと保育園に入り、時間が出来たので夫に土日休みがしっかり取れて家のことと両立できるなら仕事をしても良いよと言われたので働きに出ることにしました。
その時にもう一度ネイリストになろうとはまったく思いませんでした。
高校生のときにパソコンの資格を持っていたので事務などパソコンを使った仕事をしようかなと思い、もう一度独学でエクセルやワードなどを勉強しました。
高校生のとき以来やっていなかったので思い出すのに大変でしたが、なんとか思い出し簡単にならエクセル、ワードを使えるようになったので、転職活動をしました。
ですが、今までネイリストだった私を雇ってくれる事務はないし、家庭と子供と両立するにはパートか派遣かどちらかが良いと思い、事務のパートに転職。

 

一応、エクセルとワードが出来るといったので面接にはあっさり受かったので良かったですが、私くらいで事務に転職してくる人は前も事務をしていた人が多く、私は一からだったので本当に苦労しました。
ですが、パソコンを早く打つのは得意だったし、そこまで難しい作業をするわけではないのでなんとか仕事はこなせるようになりました。
今でもその事務仕事をしながら家事や育児を両立させています。

 

このように、私はネイリストから全く違う事務職へと転職して、友達に「後悔していないの?」と良く聞かれるのですが、全くしていません。
あの時もし辞めなくても近い将来辞める事になっていたと思うので遅いか早いかだと思います。
もちろん40代になってもネイリストをやっていたり、独立したりする人もたくさんいるのですが、結婚で家庭を優先する私にはとても無理なので区切りが良く辞めれて良かったです。
今は事務の仕事をして家に帰ってきたら子供の面倒を見て生活をしていますが、夫もしっかりと働いて何不自由なく生活しているので今が一番幸せです。
もし、ネイリストをしていて転職を考えているなら仕事がなくなる前の20代のうちに転職を考えた方が良いと思います。
私の体験を是非、参考にしてくださいね。

ネイリストから転職!オフィス勤めの経験がないので辛かった

私は以前までネイリストとして、ショッピングセンターのネイルサロンに勤務をしていました。
なぜネイルサロンに勤務をしていたのかというと、女性の仕事として憧れの気持ちがありましたし、昔から細かい作業が好きだったのと、アートなどが好きだったので、ネイルにも興味がありました。
ネイルの資格を取るため、ネイルスクールにも通っていました。
そしてその後、住まいの近くで採用面接を受け、ネイリストとして働いていたのです。

 

ネイリストから転職したいと思った理由は、一番は仕事に疲れてしまったからです。
ネイリストの仕事は一日中お客さんの接客をする仕事で、当たり前ですが良い客さんもいれば、そうでないお客さんもいます。
接客をしていて楽しいお客さんもいましたが、正直そうでない方が多かったように思います。

 

また、自分ではしっかりとしているつもりでしたが、たまに予期せぬクレームを付けられてしまうこともありました。
そのときには本当に凹みましたし、何度も辞めてしまいたいと思ったことがあります。
ネイリストの仕事は、どれだけ嫌なお客さんであったとしても、一定の時間、対面でお客様の施術をしなければならない仕事です。
技術だけしっかりしていても、満足してもらえなければクレームに繋がってしまうので精神的にきつかったです。

 

元々ネイルは好きですし、アートをすることは特に大好きでした。
しかし基本的には、私は人と会話をすることが得意ではないですし、極度の人見知りの性格です。
このため、ネイリストを続けていくうちに、仕事に疲れ果ててしまいました。
ネイルは好きですが、お客さんの接客をするというのが苦手なので、ネイリストには向いていないのではないか…と悩み始めたのがきっかけの一つです。

 

また、ネイリストは女の職場です。
そのネイルサロンは人間関係が悪く、派閥みたいなのがあり、こういった女性の職場から逃れたいという気持ちがありました。
転職を前向きに考えていたのですが、転職先を探し始めて気付いたのが、オフィス勤めの経験がなかったこと。
それまでネイルに関する仕事しかしたことがなかったですし、オフィス勤めは難しいのではないか…と思いました。
私はネイリストの給料の安さと腰痛に悩まされていたので、事務の仕事を希望していたのですが、学歴や経験がないので断念しようかと思いました。

 

そこで新しく始めたのが、データ入力のお仕事。
データ入力のお仕事は派遣社員、正社員では採用してもらうことが出来ずでした。
しかし、派遣でもネイリストの給料と比較するととても高いので、そのあたりは満足をしています。
また、以前まではお客様の接客などに悩まされていましたし、女性ならではの職場の人間関係のストレスに悩まされていました。
今は接客をすることがほとんどないですし、黙々と一人で作業をすることが多いので、私には向いていたのではないかなと思います。
以前と同じように、座ってする仕事なので、一日中座っていると腰痛が酷くなってしまうのは辛い所です。
どんなお仕事でも辛い面があるんだな、と実感しました。

 

今はデータ入力のお仕事や派遣でライティングなどの仕事を行っていた延長で、在宅で勤務をしています。
しかし、正直ネイリストの仕事はもうやりたいとは思いません。
若いうちは良かったけれど、年齢がある程度いってしまえば厳しい仕事だなと思っていたので、復帰はないと思います。
あのとき転職を決め、本当に良かったと今では思っています。

ネイリストから「美のカリスマ」へ?!私の転職成功談!

私は28歳、ネイリストとして4年の経験がありました。
私が勤務していたのはネイルサロンではなく、都内のある美容室です。
基本給は一日千円、あとは歩合給で料金の半分をもらえるという「雇われている」にしては不安定なお仕事でした。
それでもネイリストになりたかったし自分でお店を出すようなまとまったお金もなかったので、経験を積みながらお金を溜めようと決めて美容室のオープンから閉店後まで頑張りました。

 

最初の頃は「あんた誰?」的な視線を美容師さんから受けていたのですが、閉店後などに「もし良かったら必要な時にネイル無料でしますよ。今は取れにくい付け爪もあるので!」と声をかけていました。
「必要な時」「付け爪」というのは、美容師さんは仕事柄日ごろはネイルをしていないので、ここぞというときには利用してもらおうと思ったからです。
間もなく、若い美容師さんたちから「明日友達の結婚式だからやってもらえる?」とお願いされるようになり、付け爪でネイルをしてあげるようになりました。
すると、私がウロウロとネイルを勧めなくても美容師のスタッフさんたちがお客様に「うちはネイルもやってますけど、いかがですか?」と勧めてくれるようになり、安定した収入になりはじめました。
美容師さんと仲良くなるのは大切だと実感したので、「お友達やご兄弟ならサービスでネイルしますよ!」と言って無料でネイルをしてあげていました。

 

そんなある日お客様の一人が
「あなた歩合給でしょう?ここに雇われているわけじゃないなら、休みの日にはうちでネイルやらない?」
と声をかけてくれました。
彼女はエステもやっている化粧品販売店の店長でした。
美容室との関係を悪くしたくなかったので、すぐに経営者に相談したと頃「あのお客さんはたくさんお客さんを紹介してくれるんだよね〜」と、むげに断れないという感じでした。
週末はどうしても美容室もネイルのお客様が増えますし、私もせっかく指名してくださるお客様がいるので金土日はそれまで通り美容室でネイルをさせていただき、月水木をそのエステサロンでネイルをすることに決まりました。

 

化粧品販売を中心にエステもしているというお店なのですが、私が入店したその日から店長はお客様に「すごい人気のネイリストを引っ張ってきたのよ。週末は空いてないの。今チャンスだから試してみて!」と勧めてくれて、すぐに仕事になり始めました。
と頃が昼休みには「ねえ、あなたきっといい成績だせるわよ。化粧品販売しない?」と誘われました。
化粧品にはあまり興味がなかったですし、セールスレディってちょっと押しつけがましくて嫌な印象を持っていたので最初は悩みました。
でも、店長があまりに毎日楽しそうに仕事しているのと、お客様も別に押し付けられて買っているわけではないのだなということがわかり、それなら自分もやってみようと思いました。

 

そのことを店長に伝えると喜んでくれて
「いい?まずは自分が美のカリスマになった気分でね!」
と教えられました。
「美のカリスマ?IKKOかっ!」と思い突っ込みたくなりましたが、店長は大真面目。

 

「向いてないと思ったらそのときは辞めればいいんだから」と店長が言うように、化粧品販売はフルコミッション(歩合給のみの収入)です。
なんでもやるなら頑張るタイプの私なので、肌のことや基礎化粧品について学びました。
ある程度アドバイスができる自信がつき、チラシをつくって近所に撒いてみたりSNS上で「化粧品の販売を始めました。押し売りは絶対にしないので試してみたい方はお気軽にお声かけくださいね。」と告知してみたり。
すると、美容室でネイルの指名をくださっているお客様が「エステって押し売りされそうだから怖くて行ったことないけど、あなたがいるなら安心して行けるから。」と申し込んでくださるなど効果が表れ始めました。

 

今はネイルの収入と化粧品販売の歩合給がほぼ半々です。
「美のカリスマ」への転職(笑)、成功と言えるかなと思っています!

雇われネイリストを辞めて、ネイリストを雇う側に回った私の話

私はネイリストを辞めて、今現在ネイルサロンを経営しています。
雇われネイリストを辞めて、ネイリストを雇う側に回った私の話が参考になればと思い、お伝えしようと思います。

 

ネイリストになろうと思ったきっかけはネイルが好きだった母の影響で、小さい頃からネイルというものを遊び感覚で身に付けていました。
小中学校の頃はよく友達にネイルの練習台になってもらって、新しいネイルを試したり面白いデザインを自分から考えたりして過ごしていました。
高校に入ると就職のことを考えなければなりませんが、私は「ネイル好きだし、ネイリストになればいいじゃん」くらいの気持ちでおり、ネイリストはただお客さんにネイルをしてお金を稼げる、私にとっては天職なのではないかとさえ思っていました。
高校卒業と同時に都市のネイルサロンのアルバイトとしてまず働き、その後腕を磨いて一流と呼ばれるネイリストになるんだ!という意気込みを持って、ネイルサロンの扉を叩きました。
この時の私は、ネイリストという職業がいかに大変であるかを全く理解していませんでした…。

 

始めて半年ほどが経った頃、私は理想と現実のはざまで思い悩んでいました。
というのも、ネイリストは当たり前ながら接客業であり、当然その職務にはお客様とのコミュニケーションが含まれます。
私はネイリストはネイルだけをしていればいいと思い込んでいたのですが、いざネイルをお客様に施す際になると、お客様と会話を続けなければなりません。
人と話すことがあまり得意ではない私はお客様とのコミュニケーションが上手くいかず、お客様の満足度が低いと先輩ネイリストからよく怒られるようになりました。
それに加えネイリストの給料は安い上に長時間働かなければならないので、割に合わないような気が段々としてきました。
そのネイルサロンを経営している人は30代前半で、その人自身のネイルが格段に上手いという訳ではないのですが、聞くところによると、相当儲かっている様子でした。段々と、雇われネイリストを辞めてネイリストを雇う側に回りたいという欲が湧いてきました。
それが、私がネイリストを辞めようと思ったきっかけです。

 

自分のネイルサロンを立ち上げるために一番必要だったのはまず、お金でした。
ネイルサロンには特別な機器は必要ではないので、比較的少ない金額で立ち上げられるのですが、それでもある程度はまとまった金額が必要。
そのために、私はいくつものネイルサロンを掛け持ちでバイトして資金を貯めるとともに、各ネイルサロンの良いところを盗みに行きました。
この経験がネイルサロンを経営する上で、今でも役に立っていると思います。

 

ネイルサロンを立ち上げてしばらくはお客様の入りはあんまりという感じだったのですが、口コミで段々と有名になり今ではその地域では1、2を争う人気店に成長。
収入面では、ネイリストとして働いていた時よりもかなり増え、どれほど自分がネイルサロンに安月給で働かされていたのかを思い知りました。
その経験から、自分の店のスタッフの福利厚生を充実させ、非常に高い満足度をお客様、スタッフ双方から得ることが出来ています。
ネイルサロンを立ち上げて辛かったことというと、良いネイリストは各ネイルサロンから引っ張りだこの状態で、スカウトや引き抜きが横行しています。
自分の店で手塩にかけて育てたネイリストをライバル店に引き抜かれた時はさすがの私も悲しくなったのを覚えています。

 

今後は2号店、3号店の出店も視野に入れ、ネイルサロン単体ではなく美容室と併合してお店を開くなど、新たなターゲットを狙って展開していく予定です。
完全にネイリストから転職したとは違った話になったかもしれませんが、こういう道もあることを示せたらと思います。
ネイリストとネイルサロン経営者に求められる資質は全く別物。
全くネイルの知識がなくても経営はできます。
ネイルが好きだけど、ネイリストになるのは色々調べてみて躊躇してる…という人は、経営者も一つの選択肢になるんじゃないでしょうか。